キンリョウヘン

6月ハチの日イベント開催

毎月8日に実施される「ハチの日イベント」
今月も開催します。

会長の佐藤さんです

日時:6月8日(土) 10:00~12:00

会費:500円

内容:キンリョウヘン(金稜辺)の、株分けについて

キンリョウヘン(金稜辺)って何?

【特徴】

小型のシンビジウムの仲間で寒さに強く、乾燥や直射日光にも強く栽培しやすい品種。春から初夏にかけて開花し、赤色(赤褐色)または白色(黄緑)の小輪花を、密に多数つける。花よりもどちらかといえば葉芸の方が重視される。

【栽培】

一般的なシンビジウムの栽培に準ずるが蘭の中では比較的丈夫な品種の為、土質はあまり選ばない。ミズゴケで硬めに植えるか、市販の観葉植物用や蘭用の土(軽石や焼赤玉土を混ぜたもの)や微塵を除いた赤玉土など単用土でも可。一般的な土でも環境が良ければ良く育つ。

肥料は成長期に非常に薄い液肥を回数多く与えるか置き肥えをする(冬は施肥しない)。冬季には強い北風が当たらず霜や雪に遭わなければ屋外で越冬が可能(過保護にせず、ある程度低温化に置かれないと開花しない場合がある)。

株(パルプ)が鉢いっぱいになった場合は春以降の成長期に株分け・植え替えを行なうが、花芽が出ている株は花が終わってから植え替えないと、根にダメージを受けて開花しない事がある。

一般的に温帯産シンビジウムの種子は、地中で長期間の菌寄生生活をしてから発葉生育を開始する。しかし本種は温帯産としては例外的に、熱帯産シンビジウムと同様の地上発芽型である。 そのため一般の洋ランと同じ条件で無菌播種により容易に実生増殖できる。しかし(純白花を除いて)目立った花の変異はほとんど見つかっておらず、斑入りのほとんどの品種には遺伝性が無いため、種内交配育種はまったくと言ってよいほど行われていない。

その一方で日本国内のシンビジウムの種間交雑育種においては、小型で耐寒性をもち、他種との交配親和性も高いことから、育種史に残る重要な交配親の一つになっている。

 

参照:ウイキペディアより抜粋

宮城県利府町から来る方に「キンリョウヘンの株分け」について、お話しをしていただきます。

興味のある方は、ぜひご参加お待ちしております。

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